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採用担当より

DXエンジニアってどんな仕事? 未経験入社からの成長イメージも紹介します

2026.07.02

こんにちは。florbitalの採用担当です。

会社説明会や面接の場で、「DXエンジニアはどんな仕事をするのですか?」「未経験の場合、入社後どのように仕事に慣れていくのですか?」といった質問をいただくことがあります。

そこで今回は、DXエンジニアの仕事内容や、入社後どのように仕事に慣れていくのかを、求職者の方に向けて分かりやすくご紹介します。




「DXエンジニア」と聞くと、少し難しそうに感じる方もいるかもしれません。

florbitalのDXエンジニアは、お客様の業務や困りごとをていねいにお聞きし、Power Platformなどの技術を使って仕事を進めやすくする仕組みづくりの支援をしています。


DXエンジニアの仕事は「困りごとを聞く」ところから


DXエンジニアの仕事は、いきなりアプリをつくるところから始まるわけではありません。

まずは、お客様がどのような業務をしていて、どこに困っているのかをお聞きし、理解します。

たとえば、

・手作業を減らしたい
・Excelやメールでの管理を見直したい
・申請や確認の流れをスムーズにしたい
・情報共有をしやすくしたい

といったご相談をいただきます。

その内容を整理し、Power AppsやPower Automateなどを使って、仕事の進め方や手順を見直し、もっとスムーズに進められる方法を考えていきます。


ITエンジニアとしての業務が未経験の方からすると、「研修が終わったら、すぐにお客様対応や開発を任されるのかな」などと不安に感じることがあるかもしれません。

ご安心ください。いきなりひとりに任せることはありません。

入社後は、研修や学習を通じて基礎を身につけながら、先輩が案件を進める様子を近くでみたり、資料整理やテスト、簡単な設定などから少しずつ実務に関わっていきます。

分からないことを確認したり、相談したりしながら、できることをひとつひとつ増やしていくイメージです。


入社後の成長イメージ


成長のスピードは人それぞれですが、入社後はおおよそ次のような流れで仕事に慣れていきます。

1〜2ヶ月目:基礎を学ぶ期間
Power Platformやシステム開発に関する基礎、当社の仕事の進め方などを学びます。

3〜6ヶ月目:実務に少しずつ関わる期間
先輩のサポートを受けながら、調査、テスト、資料整理など、実務の一部に少しずつ関わります。お客様とのMTGに同席していただくこともあります。

6ヶ月〜1年:担当できることを少しずつ増やす期間
ひとりで進めやすい作業や案件の一部を担当しながら、相談・確認を重ねて、少しずつ役割を広げていきます。




技術だけでなく、相手を知ろうとする姿勢も大切にしています


DXエンジニアの仕事では、技術を少しずつ学んでいくことも大切ですが、

それと同じくらい、お客様の話を聞くこと、分からないことを確認すること、チームに相談することも大切にしています。

最初からうまく説明できたり、詳細を理解できたりする必要はありません。

「これはどういう意味だろう」
「ここは確認した方がよさそう」
「一人で抱え込まずに相談してみよう」

そうやって少しずつ経験を重ねていくことが、成長につながっていきます。


まとめ


未経験からのスタートには、不安もあると思います。

だからこそ、私たちも選考や入社後の関わりの中で、仕事内容や働き方をできるだけ具体的にお伝えしていきたいと考えています。

この記事を通じて、DXエンジニアの仕事や、入社後の成長イメージが少しでも伝わればうれしいです。


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